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スマートフォンのエトセトラ
■スマートフォンは、インターネットを介して、メール、Web閲覧、TwitterやFacebookのようなソーシャルサービス、ゲーム、音楽プレーヤー、カメラ、電子決済など、様々な用途に利用できます。携帯電話にも、パソコンのようにも使えるスマートフォンを上手に活用するには、自分が楽しみたい用途に適した端末を選ぶことが大切です。■毎日使うスマートフォンだから、形状やサイズにもこだわりを
日々持ち運びながら使うスマートフォンは、自分にあった形状やサイズ、デザインを選ぶことはとても重要です。使い勝手の好みは、十人十色。自分にあった端末を選ばないと、せっかくの高機能も使うのが面倒になるなんてことにもなりかねません。
■携帯電話の構想は、電話機が考案されて間もない頃からあった。電波を使用して無線で通信でき、かつ人間同士が音声にて会話することが夢として描かれていた。モールス符号を用いる無線電信機は携帯電話の元になる技術だが、実用化されても爆発的に普及するようになるものだとはこの時点では考えられていなかった。
■スマートフォンは、携帯電話・PHSと携帯情報端末(PDA)を融合した携帯端末。日本では、アップル製のiPhoneや、HTC製のDesire、サムスン製のGalaxyなどが販売されている。略称は、「スマフォ」「スマホ」。
■携帯電話において日本では、高機能(高価)な機種でもインセンティブ(販売報奨金)により安価に流通させるビジネスモデルがとられたため、高機能機種が広く普及している。また韓国の携帯電話も高機能機種が多いことで知られる。その他の国では、回線契約と端末の分離により端末の価格が機能に比例することや、コンテンツサービスが発展途上であり必ずしも高機能な端末が必要とされないことなどから、安価で基本的な機能の端末にも根強い人気がある。
■携帯電話 端末は、一般社会や日常生活では単に「携帯(けいたい)」と呼ばれることが多く、「携帯」の語は携帯電話の端末を総称するような言葉のように使われており、完全に定着している。また通称として「ケータイ」「ケイタイ」と表記されることも多い。
■携帯電話は1980年代になると事業として成立するようになり、一部の先進国で車載電話機(自動車電話)として携帯電話機の販売、及びサービスが開始された。この頃は固定電話機と比較すると導入価格、通信費用は共に数十倍であり、また通信エリアも都市部に限られていたため、よほどの理由が無ければ導入できなかった。