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スマホのあれこれ
■スマートフォンは、私たちに場所や時間に縛られない自由を与えてくれるでしょう。スマートフォンは、個人の生活を豊かにしてくれるだけはなく、社会にとっても大きな経済効果を生み出すビジネスでもあります。
■Wi-FiをOffにする
スマートフォンは、大画面で多機能な分、バッテリー消費は大きくなります。予備のバッテリを用意して交換したり、外部バッテリを用意して出先で再充電で補充したりする方法もありますが、交換に手間がかかり、荷物も増えるため機動性は低下します。
そこで、ディスプレイとともに電力消費が多いのがWi-Fiです。Wi-FiがOnになっていると、Wi-Fiの電波を常にスキャニング(電波を探し続ける)します。「設定」→「無線とネットワーク」からWi-FiをOffにすることで使用しない間のスキャンや接続処理時の電力消費を抑えることができます。
■携帯電話は、移動しながらの通話が可能な電話サービスである。世界的に見れば、狭義の「電話携帯」の範疇に入れられているものとしては、iDENなどの第二世代携帯電話以降の規格を使っているデジタルMCA無線などの移動体通信携帯端末や、携帯端末に無線免許を要しないUnlicensed Personal Communications Services (UPCS) やPHSやDECTなどの小電力無線携帯端末などがある。
■スマートフォンは通常の音声通話や携帯電話・PHS単独で使用可能な通信機能だけでなく、本格的なネットワーク機能、PDAが得意とするスケジュール・個人情報の管理など、多種多様な機能を持つ。
■日本ではカメラ付き携帯電話が登場し、カメラ機能を利用した画像解析機能によりQRコードやJANコードが読み取れるようになった。特にQRコードは大容量の文字データを格納することができるため普及した。
■携帯電話の構成部位は、アンテナ、スピーカー、マイクと、これらを制御する電子回路と、入力のためのボタン(ボタンは暗い場所でも見やすいよう大体光るようになっており、色は緑、オレンジ、赤、白、青などがある。また、輝度を変えることができるものもある)と、電源から成っているが、機能の増加からパーツは増える傾向にある。
■携帯電話は、1990年代になると普及が進み、本体に液晶ディスプレイが搭載され始めた。1990年代半ばには通信方式がアナログからデジタルへと移行し、着信音に好みの音楽が設定できる着信メロディや、ポケットベルと連帯したメッセージサービスが使用できるようになった。1990年代後半にはインターネット網への接続が可能となり、通信速度が向上し、画像やJavaを使用したゲームなどの利用が可能となった。