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スマホのあれこれ
■スマートフォンとは、iPhoneやAndroidなどを代表とした多機能な携帯電話のこと。携帯電話とパソコン・PDA(携帯情報端末)の機能を組み合わせたもの。タッチパネル式の端末が多いことから一部ではタッチパネル・ケータイとも呼ばれています。近年のスマートフォンは「携帯電話」というより「音声通話可能な携帯コンピュータ」という性格のほうが強いといえます。
■位置情報を設定する
スマートフォンで便利なのが、位置情報を利用したGoogleマップや、Google Earthのような地図やロケタッチのような位置情報サービスです。これらのサービスを利用するには、「設定」→「位置情報」から「ワイヤレスネットワークを使う」と「GPS機能を使用」にチェックを入れます。
■携帯電話は、有線電話系通信事業者による電話機を携帯する形の移動体通信システム、電気通信役務。端末を携帯あるいはケータイと略称することがある。有線通信の通信線路に接続する基地局・端末の間で電波による無線通信を利用する。無線電話とは異なる。マルチチャネルアクセス無線技術の一種でもある。
■スマートフォンは通常の音声通話や携帯電話・PHS単独で使用可能な通信機能だけでなく、本格的なネットワーク機能、PDAが得意とするスケジュール・個人情報の管理など、多種多様な機能を持つ。
■携帯電話の外部メモリのスロットは主に端末の下部や側面部などに設けられていたが、近年発売されているmicroSD対応端末においては頻繁な交換を想定せず、バッテリスペースの内部に設けられている機種もある。
■演算・記憶装置 [編集]端末のデジタル化により、通信処理を司るベースバンドLSIを利用してコンピュータ化が進み、電話帳機能や発着信履歴の保存のためにフラッシュメモリによる不揮発記憶装置による補助記憶領域も備え付けられるようになった。このことで着信音にバリエーションを持たせることが可能となった。
■携帯電話は1960年代になると、両手で持ちながら会話できる程度まで小さくすることが可能となった。しかし、短時間の通話でも疲れてしまうほどに重かった。1970年代になると頑張れば片手で持てる程度の大きさまで縮小することができた。これは1970年に大阪で開催された日本万国博覧会にワイアレスホンとして出展された。これは、今で言うコードレスフォンである。